お人好しの社長日記
    ~ 「一棟入魂」快走中! ~
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ちょいと愚痴が...
昨日大府市での土砂搬出作業にて、少し筋肉痛を感じながらの一日のスタ-トでした。

昨日は夕方頃まで大府市に庭土の入れ替え作業に没頭し、その後は安城市の
ビジネスホテルへ修理作業に向かいました。

客室のシステムバスの棚が外れかかっている状況の確認とロビ-倉庫のドアクロ-ザ-の
調整作業でした。

棚は状況が確認できたので、後日修理に入りますが、ドアクロ-ザ-はその場で
自ら修理に移りました。

油圧を利用して重いドアの開閉を助けるこの部品...
相当の無理が掛かるのでしょうか...修理依頼の多い項目です。
修理に入っても、部品を取り寄せなければ回復できないケ-スが多く、
メ-カ-の品質(強度)改善が求められる部品のひとつです。

今回は部品損傷はなく、ラッチの噛み合わせ部の不具合でしたので、
問題なく修理をすることができましたが、やはり住宅の長寿命化が叫ばれる昨今...
メ-カ-側にも部品耐用年数の長期化を含めた部品保証年数の延命化の検討を
お願いできれば...と毎回強く感じます。

メ-カ-製品は概ねの保証は1年と短期保証がほとんどです。
保証期間を過ぎた修理をメ-カ-に委託した場合、部品代の請求は勿論のこと、
それに技術料・出張費・施工費が加わり、1万円超えは当たり前...
最悪の時には3~5万円の修理費が掛かることも多いのが現実です。

住宅の10年・20年保証という宣伝効果の為か...
全てのものがその保証に含まれていると勘違いされている方が多いのでは?...と思います。

このお客様の勘違いに応えるべく、メ-カ-サイドにも改善・改革をお願い出来ればと思います。
もっともそうなると、やはり製品代がUPして同じことになるのかも...

やはり負担を強いられるのは、末端のお客様や出来る限りお客様への
負担を掛けさせまいと、自社対応修理を心掛ける弊社の様な工務店にシワ寄せが
廻ってくるのかもしれませんね...

自らの造り出したものに対して、最後まで信念と誇りを持ち続ける...
そんな造り手が増えれば、国が先導しなくても長寿命住宅は増え始めると思うのですが...

今日はちょっと...愚痴を漏らしてしまいました。


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プロフィール

  濱 田 眞 吾

Author:  濱 田 眞 吾
 家造りに夢中なお人好しの社長。
    pipi(愛犬)との戯れが
    日々の仕事の活力!

     愛知県安城市在住
   昭和39年2月19日生まれ
   趣味:スキ-・オ-トバイ・ゴルフ...
    それから...家づくり?



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